「マツダCX-5って今いくらで売れるの?」「XDディーゼルとガソリン、どっちが高い?」「走行10万km超でも値段つく?」——そんな疑問を持つCX-5オーナーに向けて、2026年4月時点の最新買取相場を年式×走行距離×グレード別に徹底整理しました。
本記事では、KE系(初代)・KF系(2代目)の世代別相場レンジ、XD(SKYACTIV-D 2.2)とSKYACTIV-G 20S/25Sの査定差、人気色ソウルレッドクリスタルメタリックの実際の加点幅、そして2026年の新型CX-5発売を踏まえた売り時判断まで、公的データと中古車市場の実取引価格をもとに解説します。
結論:マツダCX-5の買取相場は25万円〜295万円|2026年3月ガソリン・6月ディーゼル生産終了で今が売り時
先に結論だけお伝えします。2026年4月時点のマツダCX-5買取相場は、年式・グレード・走行距離によって25万円〜295万円と大きな幅があります。とくにXD(ディーゼル)は海外需要が強く、同年式のガソリン車より平均15〜25万円高く売れるのが特徴です。
CX-5 買取相場サマリー(2026年4月)
- KF系(2017〜2026年):50万円〜295万円
- KE系(2012〜2016年):25万円〜90万円
- XDディーゼル vs ガソリン:XDが平均+15〜25万円
- 現行ガソリン生産終了:2026年3月末/ディーゼル:2026年6月末
- 新型CX-5国内導入:2026年内予定
世代別相場レンジ早見表
| 世代 | 年式 | 相場レンジ | 主力グレード |
|---|---|---|---|
| KF系(2代目) | 2024〜2025年 | 240〜295万円 | XD Field Journey |
| KF系(2代目) | 2021〜2023年 | 170〜250万円 | XDプロアクティブ |
| KF系(2代目) | 2017〜2020年 | 80〜170万円 | XD Lパッケージ |
| KE系(初代) | 2015〜2016年 | 55〜90万円 | XD Lパッケージ |
| KE系(初代) | 2012〜2014年 | 25〜60万円 | XD / 20S |
今売るべき3つの理由
CX-5の売却を検討しているなら、2026年上半期が相場のピークになる可能性が高いです。その理由は以下の3点に集約されます。
- 現行型の生産終了カウントダウン:ガソリン2026年3月末、ディーゼル2026年6月末で終了。「最終型」扱いになる前の希少価値が市場で消化される前に売るのが理想。
- 新型CX-5の国内導入(2026年内):新型は2.5Lマイルドハイブリッド中心で、ディーゼル廃止。新型投入後は旧型の買取査定が段階的に下落する可能性大。
- XD(ディーゼル)の海外需要ピーク:SKYACTIV-Dは欧州Euro 7対応見送りで国内専用化。中古流通の輸出ルートはまだ活発で、この需要は規制強化前が頂点。
マツダCX-5の年式×走行距離別買取相場【2026年4月版】
CX-5の買取相場を決める最大要因は年式と走行距離です。中古車オークション(USSオートオークション等)の落札実績と、主要買取サイトの査定実績を突き合わせた2026年4月時点の相場をまとめます。
KF系(2代目/2017年〜2026年)の相場
2017年2月のフルモデルチェンジで登場したKF系は、CX-5の主力世代です。SKYACTIV-D 2.2とSKYACTIV-G 2.0/2.5の3エンジン構成で、特にXDプロアクティブとXD Lパッケージの流通量が最も多く、査定評価も安定しています。
| 年式 | 走行3万km | 走行5万km | 走行8万km | 走行10万km超 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 280〜295万円 | 265〜280万円 | — | — |
| 2023年 | 240〜260万円 | 215〜235万円 | 190〜210万円 | — |
| 2021年 | 190〜215万円 | 170〜195万円 | 150〜175万円 | 120〜145万円 |
| 2019年 | 155〜175万円 | 135〜155万円 | 110〜130万円 | 80〜105万円 |
| 2017年 | 125〜145万円 | 100〜120万円 | 80〜100万円 | 55〜80万円 |
※XDディーゼルの中心値。ガソリン20S/25Sは-15〜25万円で見ておくのが目安です。
KE系(初代/2012〜2016年)の相場
KE系はCX-5の初代モデルで、走行距離10万km超の車両が増えてきた世代です。国内の年式離れによる値落ちが進む一方、SKYACTIV-D 2.2の海外需要に支えられ、走行10万km超でも20〜50万円の値がつくのが特徴です。
| 年式 | 走行5万km | 走行8万km | 走行10万km超 | 走行15万km超 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 80〜95万円 | 65〜85万円 | 45〜65万円 | 25〜40万円 |
| 2015年 | 70〜85万円 | 55〜75万円 | 40〜60万円 | 20〜35万円 |
| 2013〜2014年 | 55〜70万円 | 40〜55万円 | 25〜45万円 | 15〜30万円 |
走行距離別の価格下落カーブ
CX-5の査定額は走行距離で段階的に下落します。日本自動車査定協会(JAAI)の査定基準でも、走行1万km超過ごとに一定の減額が設定されています。
- 〜3万km:査定減額ほぼなし(新車同等の価値)
- 3〜5万km:減額5〜15万円
- 5〜8万km:減額15〜30万円
- 8〜10万km:減額30〜50万円(1つの節目)
- 10万km超:減額50〜80万円(ただし海外需要で下げ止まり)
グレード別の買取相場|XDディーゼルとSKYACTIV-Gガソリンどちらが高い?
CX-5の査定額はグレード・エンジンで明確に差がつきます。結論からいえばXD(SKYACTIV-D 2.2)がガソリン20S/25Sより15〜25万円高く売れるのが実勢です。
XD Lパッケージ・XDプロアクティブの相場
XD Lパッケージは本革シート・BOSEサウンド・360°ビューモニター等を標準装備する最上位で、中古市場でもっとも流通量が多く査定も高評価です。2023年式・走行3万kmのKF系XD Lパッケージは、買取相場250〜270万円が中心レンジ。
XDプロアクティブは装備を絞ってコストパフォーマンスを高めたミドルグレードで、「実用派が選ぶCX-5」として中古需要が安定しています。2021年式・走行5万kmで170〜190万円が目安です。
25S/20S(ガソリン)の相場
SKYACTIV-G 2.5L(25S)は2.5L直列4気筒NAで、滑らかな加速と静粛性が評価されますが、中古市場ではXDに押されて同条件で-15〜20万円ほど下がります。20Sは2.0Lガソリンでエントリー向け、25Sよりさらに-5〜10万円の傾向です。
XDとガソリンの査定差額の実例
2021年式 CX-5 走行5万km 査定差の実例
- XD Lパッケージ:195万円
- XDプロアクティブ:180万円
- 25S Lパッケージ:170万円
- 20Sプロアクティブ:160万円
- → XDとガソリンの差は約20〜35万円
CX-5の査定額に影響する5つのポイント(カラー・装備・メンテ)
CX-5は同年式・同走行距離でも、ボディカラー・オプション装備・メンテナンス履歴で査定額が10〜30万円変動します。ここでは実査定で評価される項目を詳しく見ていきます。
人気ボディカラーの実態:ソウルレッドの加点は限定的
CX-5の代名詞ともいえるソウルレッドクリスタルメタリック。魂動デザインを引き立てるマツダの象徴色で、街で一番よく見るCX-5の色でもあります。しかし査定では「流通量が多すぎる=標準色扱い」になりやすいのが実情です。
| ボディカラー | 査定加減額(目安) | 市場流通量 |
|---|---|---|
| スノーフレイクホワイトパールマイカ | +2〜5万円 | 多い |
| ジェットブラックマイカ | +1〜3万円 | 多い |
| ソウルレッドクリスタルメタリック | ±0〜+1万円 | 最多(飽和) |
| マシーングレープレミアムメタリック | ±0〜+1万円 | 中程度 |
| ディープクリスタルブルーマイカ | -1〜-3万円 | 少ない |
査定で評価される純正オプション
CX-5で査定プラス評価されやすい装備は以下の通りです。
- マツダコネクト(ナビ機能付き):+3〜8万円
- BOSEサウンド10スピーカー:+3〜5万円
- 360°ビューモニター:+2〜5万円
- 本革シート(XDLパッケージ標準):+5〜10万円
- i-ACTIVSENSEフルセット:+3〜7万円
- 電動テールゲート:+2〜4万円
SKYACTIV-Dのメンテ履歴が査定を左右する
SKYACTIV-D 2.2はクリーンディーゼル特有のDPF(ディーゼル微粒子フィルター)再生・インジェクター点検・エンジンオイル交換周期が重要です。整備記録簿が完備されているだけで査定が5〜15万円上乗せされるケースも珍しくありません。特に走行5万km超の個体では、点検記録が「値段がつくか/つかないか」の分水嶺になります。
複数社比較で査定額が平均20万円アップ
ディーラー下取りと比べて、一括査定は平均20万円の差額が出ています。最大10社の提示を比較できるから、あなたのCX-5の「本当の相場」が分かります。
【編集部見解】KE後期とKF前期の相場逆転・CX-60登場によるCX-5需要推移
ここからは他サイトでほとんど触れられていない、CX-5相場の裏側で起きている3つの動きを編集部の視点で整理します。
KE後期(2015〜2016年)とKF前期(2017〜2018年)の価格逆転現象
一般的には「新しい世代ほど高値」と思われがちですが、CX-5ではKE後期の上位グレードがKF前期の下位グレードより高値で取引される「世代逆転」が起きることがあります。
具体的には、2016年式KE型XD Lパッケージ(走行6万km)と2017年式KF型20S(走行5万km)を比較すると、前者が80〜90万円、後者が75〜85万円と拮抗するケースがあります。理由は2つ。
- KE後期は「完成されたKEの最終型」として、初期不具合が対策済み・装備も充実しており中古市場での信頼感が高い
- KF前期の20S(ガソリン2.0L)は車重に対して非力という評価があり、XD人気に押されて査定が伸びない
つまり「年式」より「グレード×エンジン」が優先されるのがCX-5相場の特性です。
CX-60/CX-8登場後のCX-5中古需要
マツダは2022年にCX-60、2023年にCX-80を投入し、ラージ商品群へのシフトを進めています。CX-8は2024年末に国内生産終了済みです。
この流れでCX-5の中古需要には興味深い変化が起きています。
- CX-8からの流出需要:「CX-8は大きすぎ、CX-5に戻したい」という買い替え層の受け皿として中古CX-5の需要が下支え
- CX-60の価格帯忌避:新型CX-60の価格(400万円〜)に手が届かない層が中古CX-5に流れる
- CX-5の「ちょうどいいサイズ」再評価:4545mmの全長はマンション立体駐車場にも収まりやすく、都市部での実用性が高い
結果として、KF系CX-5の中古相場は2024〜2025年にかけて想定より緩やかな下落にとどまっています。
新型CX-5(2026年)発表が旧型相場に与える影響
2026年内に国内導入予定の新型CX-5は、SKYACTIV-D(ディーゼル)が廃止され、2.5Lマイルドハイブリッドのみの設定となる見込みです。これが旧型CX-5相場に与える影響は大きく、2つのシナリオが想定されます。
新型発売後の旧型相場シナリオ
- シナリオA(XDディーゼル):新型でディーゼル廃止=「最後のSKYACTIV-D搭載CX-5」として希少性が逆に高まり、2026年後半は相場維持〜微上昇も
- シナリオB(ガソリン20S/25S):新型のマイルドハイブリッドが完全上位互換となるため、新型投入後6〜12ヶ月で10〜20%下落の公算大
つまりガソリン車オーナーは2026年上半期中の売却、XDオーナーは2026年後半〜2027年前半でも有利に売れる可能性が高いと言えます。
マツダCX-5を高く売るおすすめ買取サービス5選
CX-5を最高額で売却するには、複数社の査定額を比較するのが鉄則です。編集部で実際に利用検証したおすすめサービスを5つ紹介します。
| サービス名 | 方式 | 提携社数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ズバット車買取比較 | 一括査定 | 220社以上 | 最大手・最多提携 |
| MOTA車査定 | 上位3社連絡 | 100社以上 | 電話営業を抑制 |
| ナビクルアシスト | コンシェルジュ代行 | 提携業者多数 | 交渉を代行依頼可 |
| カチエックス | オークション型 | 500社以上 | 業者同士が競う |
| カーセブン | 直接買取 | 直営+加盟店 | 7日間キャンセル無料 |
ズバット車買取比較|220社以上と提携の最大手
| 査定方式 | 一括査定(最大10社) |
| 入力時間 | 約45秒 |
| 対応エリア | 全国 |
| 電話の量 | 多い(最大10社) |
| 公式サイト | ズバット車買取比較公式サイト |
ズバット車買取比較は220社以上の買取業者と提携する国内最大級のサービスです。CX-5のようなSUVは買取業者ごとに査定ロジックが違うため、多くの業者に同時提示できるほど最高額が引き出せる仕組み。入力45秒で最大10社に同時見積依頼が飛びます。
MOTA車査定|上位3社だけ連絡の電話ストレス軽減型
| 査定方式 | 上位3社のみ連絡 |
| 入力時間 | 約60秒 |
| 対応エリア | 全国 |
| 電話の量 | 少ない(最大3社) |
| 公式サイト | MOTA車査定公式サイト |
MOTA車査定は、査定依頼後に事前査定額の高い上位3社とだけ商談できる独自システム。電話ラッシュを避けたい人向けの仕組みで、CX-5XDの高額査定では特に相性の良いサービスです。
ナビクルアシスト|交渉代行でストレスゼロ
| 査定方式 | コンシェルジュ代行 |
| 入力時間 | 約45秒 |
| 対応エリア | 全国 |
| 電話の量 | コンシェルジュのみ1社 |
| 公式サイト | ナビクルアシスト公式サイト |
ナビクルアシストは専任コンシェルジュがあなたの代わりに複数業者との交渉を代行するサービス。「査定の電話対応が面倒」「交渉が苦手」というユーザーに最適です。
カチエックス|業者同士を競わせるオークション型
| 査定方式 | オークション型 |
| 入力時間 | 約60秒 |
| 対応エリア | 全国 |
| 電話の量 | 少ない(担当1社のみ) |
| 公式サイト | カチエックス公式サイト |
カチエックスは車両情報と画像をアップすると500社以上の業者がオンライン入札で競り合うオークション型サービス。業者同士が金額を吊り上げるため、CX-5XDのような人気車種ほど高値が出やすい仕組みです。
カーセブン|7日間キャンセル無料の安心直接買取
| 査定方式 | 直接買取 |
| 入力時間 | 約90秒 |
| 対応エリア | 全国(直営+加盟店) |
| 電話の量 | 1社のみ |
| 公式サイト | カーセブン公式サイト |
カーセブンは7日間のキャンセル無料制度で安心感が高く、契約後に「やっぱり売りたくない」となった場合も違約金なしで引き返せます。国民生活センターへの車買取トラブル相談件数が年間約1500件ある中、契約トラブルを避けたい人に特に推奨できます。
CX-5の競合SUVとして候補にも挙がるエクストレイル。リセール比較の参考にどうぞ。
同じコンパクトSUVクラスのC-HR相場。CX-5と比較検討している方の参考に。
CX-5を最高額で売るための5ステップ
CX-5を少しでも高く売るための具体的な手順を整理します。ほんの数時間の工夫で査定額が20〜50万円変わることも珍しくありません。
ステップ1:複数社の査定を比較する
CX-5は業者間で査定ロジックが大きく異なるため、最低3社、できれば5社以上の比較が必須です。ディーラー下取りのみで決めると、市場相場より20〜40万円安い金額で手放すリスクがあります。
ステップ2:売却タイミングを逃さない
中古車の需要期は1〜3月(決算期)と7〜9月(ボーナス期)で、査定額が平均5〜10%高く出やすい時期です。2026年はこれに加えて新型発売前の駆け込み需要があるため、2026年1月〜3月が実質的なピークと編集部は予測しています。
ステップ3:清掃・書類準備を万全に
査定前には以下の準備をしておきましょう。
- 車検証・自賠責保険証・整備記録簿・取扱説明書をすべて揃える
- 洗車・車内清掃・芳香剤で臭い対策
- 純正パーツ(ホイール・シートカバー等)を戻す
- 喫煙車はアルコール除菌で臭い低減
ステップ4:傷・凹みは修復しない
意外かもしれませんが、軽微な傷や凹みは修復せずにそのまま査定に出すのが正解です。修理代が査定上乗せ額を上回るケースがほとんどで、「直さない方が得」という結論になります。
ステップ5:下取りではなく買取を選ぶ
新車購入時のディーラー下取りは、査定額が市場相場より10〜30万円低く出る傾向があります。新車の値引きと下取りは別で交渉し、下取りは一括査定の最高額と比較したうえで決めるのが鉄則です。
あなたのCX-5、最高額はいくら?
提携220社以上が一括で査定。CX-5の市場最高額を45秒で把握。新型発売前のピーク相場をつかむなら今。
※査定は完全無料・全国対応・年中無休
よくある質問(FAQ)
Q1. マツダCX-5の買取相場はいくら?年式別に知りたい
A. 2026年4月時点で、KF系(2代目)は2017年式で50〜75万円、2020年式で130〜160万円、2023年式で210〜250万円、2025年式で280〜295万円が中心レンジです。KE系(初代)は2013年式で25〜45万円、2015年式で55〜75万円が目安です。
Q2. XD(ディーゼル)とガソリン車、どちらが高く売れる?
A. 同年式・同走行距離で比較した場合、XD(SKYACTIV-D 2.2L)はガソリン20S/25Sより平均15〜25万円ほど高く売れます。特にXD Lパッケージ・XDプロアクティブは中古市場の需要が高く、査定評価が上乗せされやすいです。
Q3. CX-5のソウルレッドクリスタルメタリックは査定で加点される?
A. ソウルレッドは人気色ですが流通量が最も多いため、査定では標準色扱いになるケースが多いです。むしろスノーフレイクホワイトパールマイカやジェットブラックマイカの方が+2〜5万円ほど高く評価される傾向があります。
Q4. 走行10万km超のCX-5でも売れる?
A. はい、走行10万km超のKE系CX-5でも20〜50万円で取引されています。SKYACTIV-Dは海外需要が根強く、国内相場が下がっても輸出ルートで値がつくのが特徴です。ディーラー下取りで0円と言われた車両でも一括査定で値がつく事例が多数あります。
Q5. 新型CX-5発売で旧型の相場は下がる?今売るべき?
A. 現行CX-5はガソリンモデルが2026年3月、ディーゼルモデルが2026年6月で生産終了し、新型が2026年内に国内導入予定です。新型発売後は旧型の相場が段階的に下がる可能性が高く、特にガソリン車は2026年後半〜2027年に10〜20%下落するシナリオが濃厚です。売却を検討しているなら、相場のピークである2026年1〜3月の決算期までに複数社査定を取るのが得策です。
まとめ|マツダCX-5を今すぐ相場チェックして高額売却を実現
マツダCX-5の買取相場は、2026年4月時点でKE系25〜90万円、KF系50〜295万円という幅広いレンジです。高額売却のポイントは以下の5つ。
- XDディーゼルはガソリン車より+15〜25万円高く売れる
- 人気色はパール・ブラックが査定プラス。ソウルレッドは標準色扱い
- 整備記録簿の完備で+5〜15万円の上乗せが期待できる
- 現行ガソリンは2026年3月生産終了、ディーゼルは2026年6月生産終了。売り時は2026年上半期
- ディーラー下取りは市場相場より20〜40万円安いため、一括査定との比較は必須
新型CX-5の国内導入を控え、現行モデルの買取相場は2026年上半期がピークになる可能性が高い状況です。まずは複数社の査定額を把握し、あなたのCX-5の「本当の価値」を確認することから始めましょう。
この記事の監修
car-kaitori.jp編集部|自動車業界の専門知識と最新の買取市場データ(USSオートオークション落札実績・JAAI査定基準・日本自動車販売協会連合会統計)をもとに、中立的な立場で情報を提供しています。


コメント