【2026年最新】モンキー125 買取相場|年式・走行距離別の査定額と高く売るコツ
モンキー125の買取相場は、2026年現在もプレミア価格で取引されるほどの高水準を維持しています。結論からお伝えすると、現行型5速MT(2022年式〜)で35万〜55万円、初期型4速(2018年〜2021年式)でも25万〜45万円が買取相場の目安です。モンキー125は生産台数が限られていることに加え、コレクター需要やカスタム人気が重なり、新車価格に迫る査定額が付くケースも珍しくありません。この記事では、モンキー125の買取相場を年式・走行距離別に一覧表で整理し、相場が高い理由と高額売却のための具体的なコツを詳しく解説します。
モンキー125の買取相場一覧【年式・走行距離別】
モンキー125の買取相場を、初期型4速モデルと現行型5速MTモデルに分けて走行距離別にまとめました。モンキー125は2018年の発売以来、原付二種クラスで屈指のリセールバリューを誇っています。相場は車両の状態やカラー、カスタムの有無によって変動しますので、あくまで目安としてご確認ください。
初期型4速(2018年〜2021年式)の買取相場
初期型は4速ミッションを搭載したモデルです。発売から年数が経過していますが、モンキーブランドの人気と希少性から、依然として高い買取額を維持しています。特にくまモンバージョンやリミテッドカラーは希少価値が高く、通常モデルよりも高値が付く傾向です。
| 年式 | 走行3,000km以下 | 走行3,000〜8,000km | 走行8,000〜15,000km |
|---|---|---|---|
| 2021年式 | 35万〜45万円 | 30万〜40万円 | 25万〜35万円 |
| 2019年〜2020年式 | 32万〜42万円 | 28万〜37万円 | 23万〜32万円 |
| 2018年式 | 30万〜40万円 | 25万〜35万円 | 20万〜30万円 |
現行型5速MT(2022年式〜)の買取相場
2022年のモデルチェンジで5速ミッションに変更され、走行性能が大幅に向上しました。新車価格は約44万円ですが、納車待ちが長期化した時期もあり、中古相場がプレミア化しています。低走行車であれば新車価格の80〜100%近いリセールバリューを維持する驚異的な車種です。
| 年式 | 走行3,000km以下 | 走行3,000〜8,000km | 走行8,000〜15,000km |
|---|---|---|---|
| 2025年〜2026年式 | 42万〜55万円 | 38万〜48万円 | 33万〜43万円 |
| 2022年〜2024年式 | 38万〜50万円 | 34万〜45万円 | 30万〜40万円 |
モンキー125の買取相場が高い3つの理由
モンキー125がこれほど高いリセールバリューを維持している背景には、他のバイクにはない特殊な事情があります。主な理由を3つに分けて解説します。
1. 生産台数が少なく希少性が高い
モンキー125はホンダのタイ工場で生産されており、日本向けの供給台数は限られています。人気車種でありながら大量生産されないため、慢性的な品薄状態が続いています。特に限定カラーや特別仕様車は流通数が極めて少なく、プレミア価格で取引されています。需要に対して供給が追いつかない状況が、中古相場を押し上げる最大の要因です。
2. コレクター需要とモンキーブランドの求心力
モンキーシリーズは1967年の初代モデルから続くホンダの名車ブランドです。2017年にモンキー50が生産終了した後、その後継として登場したモンキー125は、往年のファンから強い支持を受けています。「実用車」としてだけでなく「コレクションとして手元に置きたい」という層が一定数存在し、これが相場の下支えになっています。
3. カスタムベースとしての高い人気
モンキー125はコンパクトな車体とレトロなデザインから、カスタムベースとしても非常に人気があります。マフラー、シート、ハンドル、リアキャリアなどの社外パーツが豊富に揃っており、自分好みの1台に仕上げるオーナーが多いです。カスタムパーツメーカーからの新製品も継続的に発売されており、市場全体の活性化につながっています。
モンキー125を高く売るコツ4選
モンキー125はもともとリセールバリューが非常に高いバイクですが、売り方を工夫することでさらに数万円の上乗せが期待できます。以下の4つのコツを押さえておきましょう。
1. 純正パーツは捨てずに保管する
カスタムしている場合でも、取り外した純正マフラーや純正シートなどは必ず保管してください。純正パーツが揃った状態だと「ノーマルに戻せる」として査定額がプラスになります。特に純正マフラーの有無は査定額に2万〜4万円の差が出ることもあります。
2. 限定カラー・特別仕様は積極的にアピールする
モンキー125には「パールグリッターリングブルー」「バナナイエロー」などの限定カラーや、くまモンバージョンといった特別仕様が存在します。これらは通常モデルよりも3万〜8万円高い査定が付くことがあります。査定時には限定モデルであることを必ず伝えましょう。
3. 走行距離が少ないうちに売却を決断する
モンキー125は趣味性の高いバイクのため、低走行車ほどプレミアが付きやすい傾向があります。5,000kmを超えると相場が一段下がり、10,000kmを超えるとさらに下落します。売却を検討しているなら、走行距離が伸びる前に行動するのが高額査定のカギです。
4. 複数の買取業者を比較して競争させる
1社だけの査定で売却を決めると損をする可能性が高いです。モンキー125のようなプレミア車種であっても、業者によって査定額に5万〜10万円の差が付くことは珍しくありません。最低でも3社以上の査定を比較し、最高額を提示した業者に売却するのが鉄則です。
モンキー125のおすすめ売却先
モンキー125を売却する際の主な選択肢を比較してみましょう。
| 売却先 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| オンライン一括査定(カチエックスなど) | 複数業者が競争入札するため高額になりやすい。営業電話なし | 実車確認後に減額の可能性あり | ★★★★★ |
| バイク買取専門店(バイク王など) | 出張査定で手間が少ない。大手の安心感 | 1社だけだと競争原理が働かない | ★★★☆☆ |
| 個人売買(フリマアプリなど) | 中間マージンがなく高値で売れる可能性 | トラブルリスク・名義変更の手間が大きい | ★★☆☆☆ |
| ディーラー下取り | 乗り換えと同時に手続きが完了する | 買取相場より安くなりがち | ★★☆☆☆ |
最もおすすめなのは、カチエックスのようなオンライン一括査定サービスです。写真を送るだけで複数の業者が競争入札してくれるため、手間をかけずに最高額での売却が実現しやすくなります。モンキー125のようなプレミア車種は業者間で価格差が出やすいため、競争入札の仕組みが特に有効です。
モンキー125の買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. モンキー125の買取相場は今後下がりますか?
A. 2026年時点では大幅な下落の兆候は見られません。生産台数の少なさとブランド人気が相場を下支えしており、当面は高水準が続く見通しです。ただし、新型モデルの発売や供給量の変化で緩やかに変動する可能性はあります。
Q. 初期型4速と現行5速ではどれくらい査定額に差がありますか?
A. 同年式・同走行距離であれば、現行5速MTモデルの方が5万〜10万円ほど高い査定が付く傾向です。ただし初期型4速も希少価値があるため、大幅に安くなるわけではありません。
Q. 社外マフラーに交換していると査定は下がりますか?
A. 純正マフラーが手元にあれば大きな問題はありません。純正マフラーを紛失している場合は2万〜4万円のマイナスになることがあります。ヨシムラやモリワキなどの人気ブランドであればプラス評価になるケースもあります。
Q. 走行距離15,000km超のモンキー125でも売れますか?
A. 売れます。モンキー125は希少性の高い人気車種のため、走行距離が多い個体でも一定の需要があります。15,000km超でも18万〜28万円程度の査定が期待できます。
Q. モンキー125を売る最適な時期はいつですか?
A. 3月〜5月の春先が最も相場が高くなる傾向があります。バイクシーズンの始まりに合わせて中古車需要が高まるためです。モンキー125は通年で需要が安定していますが、春先はさらに上乗せが期待できます。
まとめ:モンキー125はプレミア相場の今が売り時
モンキー125の買取相場は、2026年現在も原付二種クラスで最高水準のリセールバリューを誇っています。初期型4速(2018年〜2021年式)で25万〜45万円、現行型5速MT(2022年式〜)で35万〜55万円が相場の目安です。
相場が高い理由は、生産台数の少なさによる希少性、モンキーブランドへのコレクター需要、そしてカスタムベースとしての根強い人気にあります。高く売るためには、純正パーツの保管、限定モデルのアピール、走行距離が少ないうちの売却判断、そして複数業者の比較が重要です。
特に複数社比較は査定額に大きな差が出るポイントです。カチエックスなら写真を送るだけで複数の買取業者が競争入札してくれるため、交渉の手間なく最高額での売却が可能です。モンキー125の売却を検討している方は、まず無料査定で今の愛車の価値を確認してみてください。


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