【2026年最新】フリード 買取相場はいくら?年式・走行距離別の査定額と高く売るコツ
フリードの買取相場は、2026年現在もコンパクトミニバン市場で高い水準を維持しています。結論から言えば、GB3/GB4系(2008年〜2016年式)で5万〜65万円、GB5/GB6系ガソリン車(2016年〜2024年式)で40万〜200万円、GB7/GB8系ハイブリッド(2016年〜2024年式)で55万〜230万円が現在の相場目安です。フリードは5ナンバーサイズのちょうどいいミニバンとして、子育て世代やセカンドカー需要が根強く、中古車市場でもリセールバリューが安定しています。この記事では、フリードの買取相場を型式・パワートレイン・走行距離別に一覧表で整理し、高く売るための具体的なコツを解説します。
フリードの買取相場一覧【年式・型式別】
フリードの買取相場を、GB3/GB4系(初代)とGB5〜GB8系(2代目)に分けて、ガソリン車・ハイブリッド車それぞれの走行距離別にまとめました。相場は車両の状態やオプション、ボディカラーによって変動しますので、あくまで目安としてご覧ください。
GB3/GB4系(初代・2008年〜2016年式)ガソリン車の買取相場
GB3/GB4系は初代フリードで、1.5L i-VTECエンジンを搭載したモデルです。発売から10年以上が経過しているため相場は低めですが、走行距離が少なく状態の良い個体には値段がつきます。
| グレード | 走行3万km以下 | 走行3万〜5万km | 走行5万〜10万km |
|---|---|---|---|
| G / G Lパッケージ | 15万〜40万円 | 10万〜30万円 | 5万〜18万円 |
| G エアロ / Giエアロ | 20万〜50万円 | 15万〜38万円 | 8万〜25万円 |
GB3/GB4系(初代)ハイブリッドの買取相場
初代フリードハイブリッド(GP3型)は2011年に追加されました。ハイブリッドの付加価値はありますが、年式の古さから相場はガソリン車と大きな差がなくなってきています。
| グレード | 走行3万km以下 | 走行3万〜5万km | 走行5万〜10万km |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド | 20万〜50万円 | 12万〜35万円 | 5万〜22万円 |
| ハイブリッド ジャストセレクション | 25万〜65万円 | 18万〜45万円 | 10万〜30万円 |
GB5/GB6系(2代目・2016年〜2024年式)ガソリン車の買取相場
GB5/GB6系は2016年にフルモデルチェンジした2代目フリードです。Honda SENSINGが標準装備となり、安全性能が大幅に向上しました。中古車市場での人気も高く、リセールバリューは安定しています。
| グレード | 走行3万km以下 | 走行3万〜5万km | 走行5万〜10万km |
|---|---|---|---|
| B / G | 70万〜120万円 | 50万〜95万円 | 30万〜70万円 |
| G Honda SENSING | 85万〜145万円 | 65万〜115万円 | 40万〜85万円 |
| クロスター | 110万〜175万円 | 85万〜140万円 | 60万〜110万円 |
GB7/GB8系(2代目)ハイブリッドの買取相場
GB7/GB8系はフリードのハイブリッドモデルで、1.5L+モーターのi-DCDを搭載しています。ガソリン車より20万〜40万円ほど高い相場で推移しており、燃費性能の高さから中古車市場でも人気があります。
| グレード | 走行3万km以下 | 走行3万〜5万km | 走行5万〜10万km |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド G | 95万〜155万円 | 75万〜125万円 | 50万〜95万円 |
| ハイブリッド クロスター | 130万〜200万円 | 105万〜165万円 | 80万〜130万円 |
| ハイブリッド モデューロX | 155万〜230万円 | 125万〜190万円 | 95万〜155万円 |
フリードを高く売るコツ3選
フリードの買取価格を少しでも上げるために、売却前に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。
1. 複数の買取業者に査定を依頼する
フリードの買取額は業者によって大きく異なります。1社だけの査定では相場より安い金額を提示される可能性があるため、必ず複数社に見積もりを取りましょう。一括査定サービスを使えば、一度の入力で最大10社の査定額を比較できます。
2. 純正オプション・装備をアピールする
フリードは純正ナビ、両側パワースライドドア、Honda SENSINGなどのオプションが査定額に影響します。特に両側パワースライドドアは中古車市場で人気が高いため、装備している場合は査定時に必ず伝えましょう。メーカーオプションは後付けできないため、評価が高くなりやすいです。
3. 売却のタイミングを見極める
中古車市場は1〜3月の決算期に需要が高まるため、この時期は査定額が上がりやすくなります。また、フリードは2024年にフルモデルチェンジ(3代目)が行われたため、旧型の相場は今後緩やかに下落する見込みです。売却を検討しているなら早めの行動をおすすめします。
フリードの買取相場に関するFAQ
Q. フリードの買取相場は今後どうなりますか?
2024年に3代目フリードが発売されたことで、2代目(GB5〜GB8系)の相場は緩やかに下落していく見込みです。ただし、コンパクトミニバンの中古車需要は根強いため、急激な値崩れは起きにくいと考えられます。
Q. フリードとフリード+(プラス)で買取額に差はありますか?
フリード+は2列シート仕様で荷室が広く、アウトドア層や車中泊ユーザーに人気があります。そのため、同年式・同走行距離のフリード(3列シート)と比較すると、5万〜15万円ほど高い査定額がつく傾向があります。
Q. 走行距離10万kmを超えたフリードでも売れますか?
売却は可能です。10万km超の場合、GB5系以降なら10万〜50万円程度の買取額が期待できます。ただしディーラー下取りでは値段がつきにくいため、買取専門業者や一括査定サービスの利用がおすすめです。
まとめ
フリードの買取相場は、GB3/GB4系で5万〜65万円、GB5〜GB8系のガソリン車で40万〜200万円、ハイブリッドで55万〜230万円が2026年現在の目安です。コンパクトミニバンとして根強い人気があるため、他の車種と比べてリセールバリューは安定しています。
少しでも高く売却するためには、複数の業者から見積もりを取ることが最も重要です。1社だけの査定では相場以下の金額になりがちですので、一括査定を活用して最高額を引き出しましょう。


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