【種類別相場】バス買取はどこがいい?おすすめ業者3選と高く売る方法

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「バスを売りたいけど、どこに頼めばいいかわからない…」と困っていませんか?

バスは一般の中古車買取店では適正な査定が難しい車両です。しかし過去24年間で約25万台の中古バスが日本から海外に輸出されるほど海外需要は高く、古いバスでも値がつくケースは珍しくありません。

この記事では、バスの種類別買取相場、おすすめの専門業者、査定で重視されるポイント、事業用バスの売却手続きまで解説します。

目次

バスの買取相場【種類別】

バスの種類 定員目安 買取相場
マイクロバス 10〜29人 5万〜580万円
中型バス 30〜40人 80万〜2,000万円
大型観光バス 40〜60人 200万〜2,800万円
路線バス 数十万〜数百万円

実際の買取事例

トヨタ コースター(2003年式・3.6万km) 200万円
日野 リエッセ(1996年式・16.7万km) 180万円
三菱ふそう ローザ(2002年式・4.2万km) 90万円
三菱ふそう ローザ(2015年式・12.1万km) 65万円

1996年式のリエッセが180万円で買取されている事例からもわかるように、古いバスでも海外需要で高額がつくケースがあります。

バス買取におすすめの専門業者3選

トラックファイブ ── バス・トラック買取の老舗

対応車種 マイクロバス・中型・大型・路線バス全���
対応エリア 全国
強み 査定実績60万台超、海外販路保有
公式サイト トラックファイブ公式サイト

トラックファイブ年間10万台超の買取実績を持つ大手。直営店で中間マージンなし、海外販路も豊富で高額買取が期待できます。

カーネクスト ── 不動バス・廃車でも0円以上買取

対応車種 バス含む全車種
強み 0円以上買取保証・レッカー・手続き代行すべて無料
公式サイト カーネクスト公式サイト

カーネクスト不動バス・廃車予定のバスでも買取可能。レッカー代も手続き代行も無料です。

トラック王国 ── 自社展示場で直販

対応車種 バス・トラック・重機全般
強み 自社展示場での直販体制、顧客満足度90.3%
公式サイト トラック王国公式サイト

トラック王国は自社展示場での直販体制で中間マージンなし査定士免許保有のスタッフが適正に評価してくれます。

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バス専門の買取業者が無料で査定。古いバスも海外需要で値がつきます。

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バスの査定で重視される7つのポイント

1. 年式・走行距離

バスは長距離運行が前提のため、1年あたりの走行距離が重視されます。年式が古くても走行距離が少なければ高評価。

2. エンジン・足回りの状態

異音・振動・オイル漏れは減点対象。エンジンが正常に稼働することが最低条件です。

3. 内装の清潔さ

多人数が乗車するバスは内装の清潔さが特に重要。シート・床・トイレ(装備車)の清掃は査定前に必ず行いましょう。

4. 装備の充実度

トランク・冷庫・トイレ・カラオケ・リクライニングシートなどの装備は査定額にプラス。観光バスは装備が充実しているほど高値がつきます。

5. メーカー・型式

日野・三菱ふそう・いすゞ・トヨタは海外でも人気が高く、査定額にも反映されます。

6. 車検の残り期間

車検が残っているほうが有利。車検切れ前に売却するのがベストです。

7. 外装の状態

小さな傷はコンパウンドで対処可能。大きな傷や凹みは修理不要(費用対効果が合わないため)です。

今バスを売るべき3つの理由

1. インバウンド回復で観光バス需要が増加

訪日外国人旅行者数の回復に伴い、観光バスの需要が増加。中古バスの買取相場も上昇傾向です。

2. 海外輸出需要が堅調

日本製バスは東南アジア・アフリカで耐久性・品質が高く評価されています。過去24年間で約25万台が輸出されました。

3. 新車供給の遅れ

半導体不足等の影響で新車バスの供給が遅れており、中古バスの需要が一層高まっています。

事業用バス(緑ナンバー)の売却手続き

事業用バスの売却は一般車両と異なり、追加の手続きが必要です。

事前手続き 陸運局の輸送部門で事業用自動車等連絡書を取得
ナンバー変更 緑ナンバー → 白ナンバーへの変更手続き
追加書類 事業用自動車等連絡書 + 事業計画変更届出書
受付時間 平日9:00〜16:00のみ

手続きが複雑なため、買取業者に代行を依頼するのがスムーズです。トラックファイブやトラック王国は手続き代行を無料で行っています。

よくある質問(FAQ)

Q. バスの買取相場はいくら?

マイクロバス5万〜580万円、中型バス80万〜2,000万円、大型観光バス200万〜2,800万円が目安です。

Q. バスの買取はどこに頼めばいい?

トラックファイブ・トラック王国などバス専門の買取業者がおすすめ。一般の買取店ではバスの適正評価は困難です。

Q. 古いバスでも売れる?

はい。1996年式リエッセが180万円で買取された事例もあります。海外需要があるため走行距離が多くても値がつきます。

Q. 事業用バスの売却手続きは?

緑ナンバーから白ナンバーへの変更が必要。手続きが複雑なため買取業者に代行を依頼するのがスムーズです。

まとめ:バスは専門業者に早めの査定が鉄則

バスの買取は一般の買取店では適正評価が難しいため、バス・トラック専門の業者に依頼するのが高額売却の鍵です。インバウンド回復と海外需要の拡大で中古バスの相場は上昇傾向にある今が売り時です。

複数の専門業者に査定を依頼し、最も条件の良い業者を選びましょう。

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この記事を書いた人

中古車買取・相場分析アドバイザー。
大手中古車販売チェーンで5年間、査定・買取の最前線に立った後、オートオークション運営会社で10年間、相場分析マネージャーとして市場データの分析・予測を担当。

累計15,000台以上の査定に関与した経験を持つ。
現在は独立コンサルタントとして、複数のWebメディアの監修を年間50本以上手がけている。

「ユーザーが損をしない車の売り方を、正確なデータと経験で伝えたい。」

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