【2026年最新】バイクの廃車はどこに頼む?費用0円にする方法と手続きの流れを徹底解説
バイクの廃車はどこに頼むのが正解なのか、結論から言うと「廃車買取業者」に依頼するのが最もおすすめです。廃車買取業者なら引き取り・手続き代行・処分がすべて無料で、さらに買取金額まで受け取れるケースがほとんどです。自分で陸運局や市区町村役場に行く手間も省けるため、費用面でも時間面でも大きなメリットがあります。
この記事では、バイクの廃車を頼める場所4つの比較、費用0円で廃車できるおすすめ業者3選、排気量別の手続きの流れ、必要書類、よくある質問までまとめています。「廃車したいけど、どこに頼めばいいかわからない」という方はぜひ参考にしてください。
バイクの廃車はどこに頼む?依頼先4つを比較
バイクの廃車を依頼できる場所は、大きく分けて4つあります。それぞれの費用・手間・メリットを比較表にまとめました。
| 依頼先 | 費用 | 手続き代行 | 引き取り | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 廃車買取業者 | 0円(買取あり) | 無料で代行 | 無料 | 費用0円で買取金額まで受け取れる。不動車も対応可能 |
| バイク買取店 | 0円(買取あり) | 代行あり | 無料〜有料 | 値段がつけば買取してもらえるが、廃車専門ではない |
| バイク販売店 | 5,000円〜20,000円 | 有料で代行 | 有料 | 新車購入時の下取りなら無料の場合もある |
| 自分で手続き | 0円〜数千円 | 自分で対応 | 自分で対応 | 手続き費用は安いが、解体業者の手配が必要 |
上記の通り、費用面・手間の両方で最も優れているのが廃車買取業者です。「とにかくラクに廃車したい」「お金をかけたくない」という方は、まず廃車買取業者に相談しましょう。
廃車買取業者が無料で引き取れる理由
「なぜ無料で引き取って、さらにお金までもらえるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。廃車買取業者は、引き取ったバイクをパーツ単位で販売したり、鉄やアルミなどの金属資源としてリサイクルしたり、海外に輸出したりして収益を得ています。そのため、動かないバイクや古いバイクであっても価値を見出すことができるのです。
バイク廃車におすすめの買取業者3選
バイクの廃車をどこに頼むか迷っている方に向けて、費用0円で廃車できるおすすめ業者を3つ厳選しました。
1. カチエックス(KATIX)
カチエックスは、バイクの写真を送るだけで複数の買取業者がオークション形式で入札してくれるサービスです。わざわざ出張査定を受ける必要がなく、スマホひとつで最高額がわかります。不動車や事故車にも対応しており、廃車予定のバイクでも買取金額がつくケースが多いです。
- 写真を送るだけで複数業者が競争入札
- 営業電話が一切来ない
- 手続き代行・引き取りすべて無料
- 全国対応、不動車・事故車もOK
2. バイク王
バイク王は年間取扱台数が業界トップクラスのバイク買取専門業者です。全国に直営店舗を展開しており、出張買取にも幅広く対応しています。廃車手続きの代行も無料で行っているため、面倒な書類手続きをすべて任せることができます。
知名度が高く、テレビCMでもおなじみなので安心感があるのが特徴です。ただし、買取価格は1社のみの査定になるため、カチエックスのような複数業者の競争入札と比べると価格面で差が出る可能性があります。
3. バイクランド
バイクランドは関東・関西エリアを中心に展開しているバイク買取業者で、廃車や不動車の引き取りにも積極的に対応しています。出張査定は無料で、査定額に納得できなければキャンセルも可能です。
即日現金払いに対応している点も魅力のひとつです。「すぐに現金が欲しい」という方に向いています。対応エリアは限られるため、お住まいの地域が対象かどうか事前に確認しましょう。
業者選びで失敗しないためのポイント
バイクの廃車をどこに頼むか選ぶ際は、以下の3点を確認しましょう。
- 引き取り費用が無料かどうか:不動車の場合、レッカー代が別途かかる業者もあるため事前に確認が必要です
- 廃車手続きの代行が含まれているか:手続き代行が有料の業者もあるので注意しましょう
- 複数社の見積もりを比較できるか:1社だけの査定では相場がわかりません。カチエックスのように複数業者が競争入札する仕組みなら、自然と高い買取額が期待できます
バイク廃車の手続きの流れ【排気量別に解説】
バイクの廃車手続きは、排気量によって届出先と必要な手続きが異なります。ここでは125cc以下・126〜250cc・251cc以上の3パターンに分けて解説します。
125cc以下(原付・原付二種)の廃車手続き
125cc以下のバイクは、お住まいの市区町村役場で「廃車申告」を行います。手続きは比較的簡単で、即日完了するケースがほとんどです。
- ナンバープレートをバイクから外す
- 市区町村役場の窓口で「廃車申告書」を記入・提出する
- ナンバープレートを返納する
- 「廃車申告受付書」を受け取って完了
手続きにかかる費用は無料です。所要時間は15分〜30分程度で完了します。ただし、バイク本体の処分は別途、解体業者への依頼が必要です。自分で解体業者を手配する場合、処分費用として5,000円〜15,000円ほどかかることがあります。
126cc〜250cc(軽二輪)の廃車手続き
126〜250ccのバイクは、管轄の運輸支局(陸運局)で「軽自動車届出済証返納届」を提出します。
- ナンバープレートをバイクから外す
- 管轄の運輸支局に行き、「軽自動車届出済証返納届」を記入・提出する
- ナンバープレートを返納する
- 「軽自動車届出済証返納確認書」を受け取って完了
手続き費用は無料ですが、運輸支局は平日の8:45〜16:00のみの営業です。仕事で平日に時間が取れない方は、業者に代行を依頼するのがよいでしょう。なお、自賠責保険の残り期間がある場合は、保険会社に連絡して解約・返金の手続きも忘れずに行ってください。
251cc以上(小型二輪)の廃車手続き
251cc以上のバイクは、管轄の運輸支局で「抹消登録申請」を行います。車検が残っている場合は、自賠責保険や重量税の還付を受けられる可能性があります。
- ナンバープレートをバイクから外す
- 管轄の運輸支局に行き、「抹消登録申請書(OCRシート)」を記入・提出する
- ナンバープレートを返納する
- 手数料350円を支払い、手続き完了
251cc以上は手数料として350円がかかります。また、車検の残り期間が1か月以上ある場合は重量税の還付を受けられます。還付申請は抹消登録と同時に行えますので、忘れずに窓口で申し出ましょう。自賠責保険の残り期間がある場合も、保険会社への解約手続きで返金を受けられます。
バイクの廃車に必要な書類一覧
排気量によって必要書類が異なります。以下の表を参考に、事前に準備しておきましょう。
| 排気量 | 必要書類 |
|---|---|
| 125cc以下 | 標識交付証明書、印鑑、本人確認書類、ナンバープレート |
| 126cc〜250cc | 軽自動車届出済証、印鑑、自賠責保険証明書、ナンバープレート |
| 251cc以上 | 自動車検査証(車検証)、印鑑、自賠責保険証明書、ナンバープレート、手数料350円 |
書類を紛失している場合でも、廃車買取業者に依頼すれば再発行手続きを含めて代行してもらえることが多いです。「書類がない」とあきらめる前に、一度相談してみましょう。
バイクの廃車に関するよくある質問
Q. バイクの廃車費用は平均いくらですか?
自分で手続きする場合、手続き自体は無料〜350円ですが、バイク本体の解体・運搬に5,000円〜20,000円ほどかかります。廃車買取業者を利用すれば費用0円で廃車できます。
Q. 動かないバイクでも廃車してもらえますか?
はい、不動車でも廃車可能です。カチエックスなどの廃車買取業者は不動車の引き取りにも対応しており、無料で回収してくれます。パーツや金属資源としての価値があるため、買取金額がつくこともあります。
Q. 廃車手続きは自分でもできますか?
はい、125cc以下なら市区町村役場、126cc以上なら運輸支局で自分で手続きできます。ただし、運輸支局は平日のみの営業なので、時間の確保が必要です。
Q. バイクの廃車にかかる日数はどれくらいですか?
廃車手続き自体は窓口で即日完了します。廃車買取業者に依頼する場合は、申込みから引き取り完了まで1週間〜2週間程度が目安です。
Q. 書類を紛失していても廃車できますか?
はい、廃車できます。標識交付証明書や車検証を紛失していても、再発行手続きを経て廃車が可能です。廃車買取業者に依頼すれば、再発行手続きも含めて代行してもらえます。
まとめ:バイクの廃車は買取業者に頼むのがベスト
バイクの廃車はどこに頼むか迷ったら、廃車買取業者への依頼が最もおすすめです。引き取り・解体・廃車手続きの代行がすべて無料で、さらに買取金額まで受け取れます。自分で手続きする場合は、排気量に応じて市区町村役場または運輸支局に届出が必要で、バイク本体の処分費用も自己負担になります。
特にカチエックスなら、写真を送るだけで複数業者が競争入札してくれるため、廃車予定のバイクでも予想以上の金額がつくことがあります。営業電話が来ないので気軽に利用でき、不動車や事故車にも対応可能です。「バイクの廃車はどこに頼むべきか」と悩んでいる方は、まずはカチエックスの無料査定を試してみてはいかがでしょうか。査定だけでもOKですので、愛車の価値を確認してみることをおすすめします。


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