【2026年最新】ベンツ買取相場はいくら?車種別の査定額とリセールバリューを徹底解説


ベンツ(メルセデス・ベンツ)の買取相場を知りたい方へ。ベンツの買取価格は車種によって大きく異なり、Aクラスで80万〜280万円、Cクラスで150万〜450万円、人気のGクラスなら900万〜1,800万円が相場の目安です。本記事では全車種の買取相場を一覧表でまとめ、リセールバリューの高い車種高く売るためのコツを徹底解説します。

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目次

ベンツの買取におすすめのサービス比較表

ベンツを高く売るには、輸入車の査定実績が豊富なサービスで相見積もりを取ることが重要です。

サービス名 査定方式 電話の量 特徴
ズバット車買取比較 一括査定 多い(最大10社) 輸入車に強い業者も含め最大10社に一括依頼
MOTA車査定 一括査定 少ない(上位3社のみ) Web上で事前に概算額が確認可能
カチエックス オークション型 1社のみ 最大300社入札、輸入車専門業者も参加
ユーカーパック オークション型 1社のみ 最大8,000店入札、高級車の取扱い豊富
カーセブン 直接買取 1社のみ 契約当日前払い、7日間キャンセル無料

ベンツ(メルセデス・ベンツ)とは?買取市場での特徴

メルセデス・ベンツとは、ドイツを代表する高級自動車ブランドです。日本でも高い人気を誇り、輸入車販売台数で長年トップを維持しています。

買取市場では、車種によってリセールバリューに極端な差があるのがベンツの特徴です。Gクラスのように新車価格を超えるプレミアがつく車種がある一方、Sクラス旧型のように500万円以上値落ちする車種もあります。

正規ディーラー整備歴走行距離が国産車以上に査定額に影響するため、輸入車ならではのポイントを押さえておくことが重要です。

【車種別】ベンツの買取相場一覧表

ベンツの主要車種の買取相場を一覧でまとめました。3年〜7年落ち程度の一般的な相場レンジです。

車種 年式目安 買取相場 リセール率
Gクラス 2018〜2023年 900万円〜1,800万円 ★★★
GLE 2019〜2023年 400万円〜750万円 ★★
GLC 2018〜2023年 250万円〜550万円 ★★
Eクラス 2017〜2023年 200万円〜550万円 ★★
Sクラス(W223) 2021〜2023年 700万円〜1,300万円 ★★
Sクラス(W222) 2017〜2020年 300万円〜700万円
Cクラス 2018〜2023年 150万円〜450万円 ★★
CLAクラス 2019〜2023年 200万円〜400万円 ★★
GLA 2020〜2023年 200万円〜380万円 ★★
GLB 2020〜2023年 220万円〜400万円 ★★
Aクラス 2018〜2023年 80万円〜280万円
Bクラス 2019〜2023年 100万円〜280万円

※相場は車両の状態・走行距離・グレードにより変動します。正確な金額は無料査定で確認しましょう。

リセールバリューが高いベンツTOP5

ベンツの中でも特にリセールバリューが高い車種・グレードをランキング形式で紹介します。

1位:Gクラス(G400d / AMG G63)|リセール率75〜90%

ベンツのリセールバリューNo.1はGクラスです。圧倒的な人気と供給不足により、3年落ちでも新車価格の75〜90%を維持。AMG G63は新車価格を超えるプレミア価格になることもある、驚異的なリセールの持ち主です。

買取相場は900万円〜1,800万円。走行距離が少なければさらに高値が期待できます。

2位:AMG各モデル(A45 / C63 / E63)|リセール率60〜75%

AMGモデルは通常モデルよりリセールが高い傾向にあります。特にA45 AMGは若年層からの人気が高く、3年落ちでも60〜75%のリセール率を維持しています。

3位:GLC(GLC220d / GLC300)|リセール率55〜65%

GLCはSUV人気の恩恵を受けて安定したリセールを誇ります。「ちょうどいいサイズ」の高級SUVとして、ファミリー層やエグゼクティブ層からの需要が絶えません。買取相場は250万円〜550万円です。

4位:GLB(GLB200d / GLB250)|リセール率55〜65%

GLBはコンパクトボディに3列シートを備えた唯一無二のポジションで、高いリセールを維持しています。ファミリー需要が強く、買取相場は220万円〜400万円です。

5位:Cクラス(C200 / C220d)|リセール率50〜60%

ベンツの中核モデルであるCクラスは流通量が多く、買取業者からの需要も安定しています。セダン・ステーションワゴンともに買取市場で人気があり、買取相場は150万円〜450万円です。

ベンツの年式別リセール率と値落ち傾向

ベンツは年式によるリセール率の変動が大きいのが特徴です。国産車と比べて値落ちが早い車種が多いため、売却タイミングが重要になります。

経過年数 一般的なリセール率 Gクラスのリセール率
1年落ち 70〜80% 90〜100%
3年落ち 55〜70% 75〜90%
5年落ち 35〜55% 65〜80%
7年落ち 20〜35% 55〜70%

Gクラス以外のベンツは、3年を過ぎると値落ちが加速する傾向にあります。特にSクラス旧型は値落ち幅が大きく、新車価格1,000万円超の車が5年で400万円台になるケースもあります。

ベンツの査定で見られるポイント【輸入車特有の注意点】

ベンツの査定では、国産車にはない輸入車特有のチェックポイントがあります。事前に把握しておきましょう。

正規ディーラー整備歴の有無

正規ディーラー(ヤナセ・シュテルン等)での整備歴があると、査定額が10万〜30万円アップする傾向があります。「メルセデス・ケア」や「メンテナンスプラス」の加入歴はさらにプラス評価です。

整備記録簿(メンテナンスノート)は必ず用意しておきましょう。記録が残っていない車両は大幅な減額になるリスクがあります。

走行距離の影響(国産車以上にシビア)

ベンツは国産車以上に走行距離が査定額に影響します。年間1万km以下が標準的な目安で、5万km超で相場が急落します。

  • 〜3万km:高値圏を維持
  • 3〜5万km:やや値落ちするが許容範囲
  • 5〜8万km:相場が大きく下がる
  • 10万km超:買取を断られるケースも(V8/V12搭載車は特に注意)

電装系・エアサスの状態

ベンツは高度な電子制御を採用しているため、電装系の動作状態が査定に大きく影響します。

  • MBUX(コマンドシステム)の動作確認
  • エアサス(AIRMATIC)の状態 — 故障すると修理費50万〜100万円
  • レーダーセーフティパッケージの動作状態

エアサスが正常動作なら10万〜20万円のプラス査定ですが、故障している場合は逆に大幅マイナスになります。

正規輸入車と並行輸入車の違い

正規輸入車(ヤナセ・シュテルン経由)は買取で圧倒的に有利です。並行輸入車は日本仕様との装備差やアフターサービスの問題から、正規輸入車比で20〜40%の減額になるのが一般的です。

ベンツで高く売れるボディカラー・装備

高査定のボディカラーランキング

ベンツの買取で有利なボディカラーは以下の順です。

順位 カラー 査定への影響
1位 オブシディアンブラック +10万〜20万円
2位 ポーラーホワイト/ダイヤモンドホワイト +10万〜20万円
3位 イリジウムシルバー/セレナイトグレー ±0(減額なし)
4位 カバンサイトブルー ±0(マイナスなし)
赤・緑・黄色等 −20万〜50万円

プラス査定になる装備・オプション

以下の装備が付いていると査定額がアップします。

  • AMGライン(エクステリア/インテリア):+10万〜30万円
  • レザーエクスクルーシブパッケージ:+10万〜20万円
  • パノラミックスライディングルーフ:+10万〜20万円
  • ブルメスターサウンドシステム:+5万〜15万円
  • 360°カメラ:+5万〜10万円
  • ヘッドアップディスプレイ:+5万〜10万円

ベンツの正確な査定額を知りたい方へ

相場表はあくまで目安。あなたのベンツの正確な買取価格は、無料査定で今すぐ確認できます。

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ベンツを高く売るための5つのコツ

コツ①:輸入車に強い業者を含めて相見積もりを取る

ベンツは業者によって査定額に50万円以上の差が出ることも珍しくありません。ズバット車買取比較カチエックスなら、輸入車専門の業者も含めた相見積もりが可能です。最低3社以上で比較しましょう。

コツ②:走行距離5万kmを超える前に売る

ベンツは5万kmを境に査定額が急落します。4万km台のうちに売却すると、5万km超と比べて数十万円の差が出ることもあります。

コツ③:正規ディーラーの整備記録簿を揃える

正規ディーラーでの整備記録があると10万〜30万円の査定アップが期待できます。メンテナンスノートやディーラーの作業明細書は必ず用意しましょう。

コツ④:モデルチェンジ前に売却する

ベンツはフルモデルチェンジ後に旧型の相場が10〜20%下落する傾向があります。新型の発表情報をウォッチし、現行モデルのうちに売却するのが得策です。

コツ⑤:1月〜3月の決算期を狙う

買取業者の決算期(1月〜3月)は在庫確保のために査定額が高くなりやすい時期です。次いで中間決算の9月〜10月も狙い目です。

【徹底比較】輸入車買取おすすめ業者7社|相場一覧と高く売るコツ5選

ベンツ含む輸入車の買取に強い業者を詳しく比較した記事はこちら

ベンツの買取におすすめのサービス

ズバット車買取比較

査定方式 一括査定(最大10社に一括依頼)
入力時間 約30秒
対応エリア 全国
電話の量 多い(最大10社)
公式サイト ズバット車買取比較 公式サイト

ズバット車買取比較輸入車の査定にも対応した国内最大級の一括査定サービスです。最大10社に一括依頼でき、ベンツのような高額車種ほど業者間の差が大きいため、相見積もりの効果が高まります。

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査定方式 一括査定(上位3社のみ連絡)
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MOTA車査定は上位3社のみ連絡が来る仕組みで、電話ラッシュを避けたいベンツオーナーに最適です。Web上で事前に概算額が確認でき、忙しいビジネスパーソンにも人気があります。

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電話の量 1社のみ
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カチエックス最大300社がオークション形式で入札するため、ベンツのような高額車種で特に威力を発揮します。輸入車専門の業者も入札に参加しており、想定以上の高額査定が出るケースもあります。

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査定方式 オークション型(最大8,000店が入札)
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対応エリア 全国
電話の量 1社のみ
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ユーカーパックは最大8,000店が入札する国内最大級のオークションサービスです。個人情報が業者に渡らないので、高級車オーナーのプライバシーにも配慮されています。

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カーセブン契約当日に前払い・7日間キャンセル無料で安心の買取業者です。「高額車だからこそ慎重に決めたい」という方に向いています。

ベンツの買取相場に関するよくある質問

Q. ベンツの買取相場はいくらですか?

車種により大きく異なります。Aクラスで80万〜280万円、Cクラスで150万〜450万円、Gクラスで900万〜1,800万円が目安です。年式・走行距離・グレードで変動します。

Q. ベンツのリセールバリューが高い車種は?

Gクラスが圧倒的に高く、3年後でもリセール率75〜90%です。次いでAMG各モデル、GLC、Cクラスの順にリセールが高い傾向です。

Q. ベンツを高く売るコツは?

正規ディーラーの整備記録簿を用意する、走行距離5万km以下のうちに売る、複数業者で相見積もりを取ることが重要です。輸入車に強い業者を含めると高額査定が出やすくなります。

Q. 並行輸入のベンツは買取できますか?

買取は可能ですが、正規輸入車と比べて20〜40%ほど査定額が下がるのが一般的です。日本仕様との装備差やアフターサービスの問題が影響します。

Q. ベンツの買取で値落ちしやすい条件は?

走行距離10万km超、エアサスの故障、電装系トラブル、喫煙車、個性的なボディカラー、並行輸入車は大幅な減額要因です。修復歴があると30〜50%減額されることもあります。

まとめ|ベンツは車種選びと売却タイミングが相場を左右する

ベンツの買取相場は車種によって大きな差があります。Gクラスのようにリセール率90%超の車種もあれば、Sクラス旧型のように大幅に値落ちする車種もあります。

ベンツを高く売るための最重要ポイントは以下の3つです。

  • 走行距離5万km以下のうちに売却する
  • 正規ディーラーの整備記録を揃える
  • 輸入車に強い業者を含めた相見積もりを取る

まずはズバット車買取比較で最大10社の見積もりを比較し、あなたのベンツの本当の価値を確かめましょう。

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【2026年版】車の買取相場を簡単に調べる方法4選|車種別の残価率目安も紹介

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この記事を書いた人

中古車買取・相場分析アドバイザー。
大手中古車販売チェーンで5年間、査定・買取の最前線に立った後、オートオークション運営会社で10年間、相場分析マネージャーとして市場データの分析・予測を担当。

累計15,000台以上の査定に関与した経験を持つ。
現在は独立コンサルタントとして、複数のWebメディアの監修を年間50本以上手がけている。

「ユーザーが損をしない車の売り方を、正確なデータと経験で伝えたい。」

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